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昨年は、初めてシマトネリコの挿し木に挑戦しました。
毎週、挿し木を増やし続けても結局2本しか根がつかなかったのです。
その2本は、植え替えをし本来の位置で育っていますが育ちはあんまりよくないです。
シマトネリコはこの4月から6月の間に一番良く育つので、どこまで大きくなるか楽しみです。

で、昨年の反省をいかしながら今年も挿し木を始めました。

反省した内容はこんな感じのところです

1.ポットは使わない。

 これは、すぐに乾いてしまうからです。
 ポットの下にトレーを置いて水を逃げないようにしてみたのですが、
 その水がすぐに腐ってしまい、結構後片付けが大変でした。
 

2.ルートンは乾かしてから使う。

 発芽促進剤っていうんでしょうかね。
 白い粉上のものです。
 これを挿し木の断面に塗りつけるのですが、布で軽く拭いた状態でないとうまく粉が付きません。
 枝の先の方に水分が残っていると、枝をつたってルートンの容器の中に水分が入ってしまいます。
 そのため、一旦挿し木をよく水切りして、軽く布で拭いた状態で枝の断面に手でなぞるように付着させます。
 
 
3.挿し木のために伐採した枝を水の入ったバケツに入れておく時間に注意する。

 この時間は、はっきりしたものがわかっていません。
 今回は、1時間程度つけていました。
 水につけている間は気が付かなかったんですが、土の中に入れたときにはすでに挿し木の先端が垂れ下がっています。
 すくすく育って欲しいのですが、垂れ下がった先は見てて悲しくなります。
 これからの毎日の水やりで伸び切ってくれるでしょうか?
 
 来週の挿し木は、バケツの時間を2時間ぐらいにしてみようと思います。
 
 
4.メネデールとの併用は良かったのか

 ルートンとメネデールを併用したのは、よくなかったかも。
 今回も併用してしまったので、来週の挿し木はルートンのみにしてみようと思います。
 
 
5.結局なにもいらずにただ切って刺すだけでもいいのでは

 実は、これも気になってた事なんです。
 なので、数本はこの状態でもやってみようと思います。
 これで増えるのなら、一番簡単ですからね。
 

挿し木でシマトネリコを増やして何にするか

生け垣です。
シマトネリコは生け垣には出来ない事はわかっていますが、家にシマトネリコの木しかないのです。
だから、シマトネリコの木で生け垣を作るしかないんですね。

均一に育てば、結構きれいで風通しの良い生け垣が出来ると思うんですがね。
同じようには育たないので、大変だとは思いますが。

すでに育ちすぎたシマトネリコは根の張り方がすごいです。
まっすぐ下に根が伸びるものだと思っていたら、宅地の造成のときに土の中に壁でも作ってたのでしょうか?
庭をはうように根が伸びていました。

これは少し気持ち悪かったですね。
よく考えると、隣の植木の根が自分の敷地内に入ってくるのは、嫌ですからね。
我が家の敷地の中にも壁があってよかったです。

シマトネリコは、落ち葉が少ないのがいいですね。
道路沿いに生け垣を作ろうとしているのですが、落ち葉が少ないので掃除も楽です。

これから、3ヶ月間はシマトネリコと週末を過ごすようになりそうです。

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