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そろそろ、老後の心配もしないと

とはいっても子供の学費やら、住宅ローンもあるから老後の事など。
といって先送りにしていても何も始まらない。
という事でねんきんネットに夫婦揃って申し込み。
我が家の場合は、妻が40歳を超えてから厚生年金に加入できる職場で努めを始めました。
当初は、給料天引きされる金額の大きさから扶養の範囲内での努めと考えていたけど、やはり少しでも多く年金をもらいたいので厚生年金に加入できるようなパート形態に変更しています。

ねんきんネットでの試算

ねんきんネットでは今の状態が65歳まで続くと仮定した状態での受け取り金額の試算が出来ます。
当然、20年後の年金がどういう状態かは我が家には知るすべもないため、このねんきんネットが目安となります。
便利ですね。今の年齢で気がついてよかった。
毎年届くねんきん定期便だとその時にちらっと見て終わりだから。

老後に必要なお金が足りないのか

夫婦が老後に必要なお金は、インターネットで調べると約30万円ぐらいだと言われています。
うちは、田舎暮らしなのでそこまでは必要ないのではとも思っていますが。
将来、孫にお小遣いをあげないと孫が寄り付かないのも事実だし。
やっぱり少しでも多くもらいたい。
ねんきんネットでみると我が家は65歳からの受け取りで、夫15万、妻8万ぐらいの年金になるようです。
ちょっと少ないですね、平均以下かも。
この金額をみると、夫婦そろって65歳までなんとか働き続けないと老後破綻では。

安易にiDeCoで増やそうと考えている

なんとか、手元に残る金額を増やさないとと思って、夫婦でiDeCoもしています。
この夫婦iDeCoを60歳まで行い、そこから10年間をiDeCoの年金として受け取り、厚生年金と国民年金を70歳からの繰り下げ受給か。
会社は確定給付型企業年金とやらもあるらしく、これもどうやら5年とか10年に分けて受け取る事もできるらしい。
ざっくり計算しても、iDeCoと企業年金だけでは、繰り下げ受給の年まで食いつなげそうにない。
子供に頼るわけにもいかず。

住宅ローンの負担が大きすぎ

今更思うことは、やっぱり住宅ローンの負担が大きい。
住宅ローンを契約したのは、35歳手前。
35歳にして老後の事を全く考えてなかったのには、自分でも驚きです。
子供に教えたい事として、ローンは60歳で終わるように組みなさいという事を強く言いたい。
借りてしまったものは、返し切るしかないわけで。
それでも、60歳で賃貸アパートだと少ない年金の中から家賃を払わないといけないわけで。という事は、借家か持ち家かとなると、やっぱり持ち家になりますよね。

難しすぎる年金の仕組み

今から、少しずつでも理解していかないとダメなのは年金の仕組み。
初めて見る言葉が多すぎる。
養老年金、国民年金、厚生年金、払う時と受け取るときの呼び名が違うのだろうか。
税金や保険も含めての手取りを計算しないと、大変な事になりそう。
繰り下げ受給も無駄になってしまうかも。
とにかく理解に時間がかかりそう。
関心を持ったときに自分からしっかり調べておかないと、60歳や65歳を超えてから、こんなはずじゃなかったとか思いたくない。

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