先月、ボーナス月だったのでつみたての設定を入れてしまったのが運の尽きか。

上がり調子の時に約定となりそこから下がり続ける。


初年度のつみたてに対する割り切りとは

つみたてNISA初年度はこんなものだったと割り切れればいいんだが、せっかく稼いだお金を投資しているんだから、どうせなら毎日上がってもらいたい。

iDeCoは、今上がらなくてもいいと思ってる。

節税が出来るから、最終的に上がれば儲けだと。

でもつみたてNISAは違うよね。

下がったからって喜ぶ人はタイミングのいい人だけだよね。

約定前に下がれば一番いいからね。


当日約定出来ないのが、本当不便

まぁ、当日約定出来ないおかげでつみたてっていう意識も高まると思うんだ。

いつがよかったとか、悪かったとか考えなくてすむからね。

ただただ、毎月のお金を用意するだけでいいんだよね。

毎月5万なのか7万なのかは人によって事なるけど、できれば5万円を投資信託に回したいですよね。

期間は20年として。

我が家の場合は、iDeCoが12000円/月だから年間でいうと14万4千円。
つみたてNISAが40万円だから合計で54万4千円。

なので、毎月5万円をつみたてた時よりも金額は少なくなってしまいます。


妻もiDeCoが出来たらいいな

イデハラを受けてしまったら、つみたてNISAでもいいんですがね。

どちらにせよ、まずは世帯収入の中から5万円を確保出来るように毎月の固定費を見直す必要があります。

将来、少しでも多くのお金が残るんだったらタバコだってやめれますから。

タバコとお酒。

携帯電話などにかかるお金。

これらって一番最初に節約出来ますから。

あとは、ガゾリン代とかでしょうか。

ひと世帯で車が1台で済むようでしたら1台にこした事はありません。

ガソリンや税金、車検/保険など1台あたりはいくらかかっているのでしょうか。


節約の手段は複数ある

車は1台で十分ですよね。

こうやって投資信託へ積み立てる金額を確保するもの、このブログの目的なんです。

三万円しか確保できなかった家計からあと2万円を引き抜いて、合計5万円にする事なんです。

それも生活水準を落とさないようにするのです。

子供の教育費とかも見直す価値は十分にありますから。

塾なんて、中学校からでいいんですよ。

まずは、公立高校へ入学してもらえれば家計に優しいですからね。