「食費を抑えれない原因が妻のせいだと思わせてしまっている」

どうしても妻の方が日々の生活や子供達の突発的な教育費でお金を使ってしまいます。

もちろん、子供の通院や散髪にもお金がかかります。

このお金を無駄使い扱いにならないように毎月しっかりとは把握しておく必要があります。

私自信が妻に対してお金を使うことに罪悪感を与えてしまっている気がするんですよね。

うちは私がお金の管理をしています。

妻はあんまり関心がないみたい。
節約をしないと後で困るという認識はあるのですが。


ここで、考えてみました

一旦、食費だけでも計算してみようと。

計算に使ったのはレシートの撮影だけで集計できるアプリです。

食材と日用品とで買うためのお店を分けてしまえばレシートが食費と日用品で混在する事がありません。

レシートのアプリのみで食材と日用品とを区別してくれます。

一ヶ月使ってみた結果、食費が10万円でした。

週末は、私がお昼と夜の食事を準備するのですが、意外と料理ってお金かかりますね。

一食分で2000円を切ることはありませんでした。

昼食は抑えられたとしても、晩ごはんの食材を2000円で抑える事はなかなか難しいのですね。

それでも一ヶ月の食費が10万円とわかったからには8万円に抑える必要があります。

これを妻に話してしまうとまた喧嘩になります。



いい意味での妻に任せるお金を制限する

妻が使えるお金を食費のみにしてみようと思います。

後は気にしなくてもいいよっていう意味です。

それ以外のお金は家の生活費から私の方で予め準備しておく。

車のガソリンは、無くなる前に家のお金で満タンにしておくとか。

子供の服が必要な時は、家のお金から使う。

病院に行く必要がある時も家のお金を使う。

家に用途別にしてお金をおいておいても、我が家では何も効果はありません。

どこにあろうが、そこにお金が残っていれば使うのです。

丁度、妻のパート収入が10万円ぐらいなのでこれをすべて食費に回す。

なんとなく一番いい感じがするのですが、やはり妻が稼いだお金ですから何かご褒美にも使って欲しい。

最近は、子供も朝から夜まで居ないことも多く昼ごはん代が別で必要となります。

この出費も意外と多いんですよね。


食費は家族全員で考えるべきである

これならがんばって続けられるか?

来月は、一週間で2万円の食費として一緒に頑張っていこうと話してみる事にします。

「2万円を渡したら、もうその一週間はお金の話しをしない」

これで、一ヶ月8万円の食費を維持出来るようにがんばります。

食費は家族で消費しているものなので、目に見える形で一週間2万円生活が出来るように工夫するのがよさそうです。

日曜日から使い始めて、金曜日あたりにはあと、数千円しか残っていないからご飯もこれだけだよって、子供達にも見せれるように食費のみ家計簿ができれば一番ですね。

その家計簿を家族全員が見れるような場所においておく。

お金の意識も子どもたちにきっと伝わるでしょう。