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6月最後の週末、今年最後になるシマトネリコの挿し木成功への挑戦。

ただいま、30本ぐらいの挿し木されたシマトネリコ達が庭の片隅に集まっています。

最終的には20本ぐらい必要になるのですが、今回で20本を成功させるのは不可能です。

まずは、5本できれば合格だと思っています。

根付かすのに成功するのが5本だとそこから真っ直ぐ伸びるのは何本になるのかって感じなので、やはり真っ直ぐに伸びた挿し木後の根付いたシマトネリコが5本は欲しいところです。

150cmから200cmぐらいまでで生け垣として使う事が目的なんです。


シマトネリコで生け垣っておかしいみたい

といっても、我が家にはシマトネリコしかありませんので、あるものでなんとかしたいという思いがあっての事ですから、生け垣むいていようがいまいが関係ないのです。

もちろん、私のイメージはシマトネリコできれいな生け垣が出来るとしか思っていません。

6月には毎年きれいな花を咲かせ、生け垣といっても向こうが透けて見えてしまいますが、美しい黄緑色の葉が風で揺れる感じです。



シマトネリコで生け垣って思った理由

いま数本育っているシマトネリコは放置した状態で目的の状態にまで育っています。

こんなにも木を育てる事が楽なのかっていうぐらい放置です。

水もあげていません。でも枯れません。

これなら、ズボラな私にでも出来るのではと思った事がきっかけです。


今まで、挿し木にするためにやってみた事は

1.挿し木として切る枝は上の方を選ぶ。
  切り取ったあとに左右のバランスが整いそうな物を選ぶ。
  木の下の方だと、枝自体が天を向いているため挿し木にしてしまうと
  片方だけに葉が向いてしまうため。

2.切り取る部分の枝は少し多くとる。
  最初の一週間で枯れてしまうことが多かったため、挿し木側に葉を多
  く残しました。

3.1時間ぐらい切った枝の断面を水につけておく。

4.挿し木した時の茎の部分は、カッターで斜めに切る。

5.カッターで切った切断面にルートンを薄く塗る。
  挿し木前に少しの時間、切断面を自然乾燥させる。

6.土は培養土とまさ土で混ぜたものをつかう。
  もっとよく育つ土もあると思いますが、あまりお金もかけたくなかっ
  たので。

7.ポットを使わない。
  ひとつのポットに1つの挿し木だともったいないと思っただけです。
  きっとちゃんとした土を使えばポットの方が移動出来るのでいいとは
  思います。
  うちでポットを使っていた時は、培養土のみだったので全滅してしま
  いました。
  ポットが悪かったのか培養土のみが悪かったのかよくわかりません。

8.土に細い棒を差し込んで、挿し木の穴を作ります。
  そのまだと倒れてしまうので、周りの土をギュットおさえて倒れない
  程度に土で支えます。

9.メディネールの準備
  水やりは必ず必要なのですが、水だけでいいものかと思って今回から
  メデネールという栄養剤を混ぜてから水やりをしています。

  このメデネール、液体でした。
  できれば丸い石ころみたいなものを土の上に何個かおいておく感じの
  ものがよかったのですが、近所のホームセンターで見つける事ができ
  なかったので、メデネールで試してみようと思います。

  このメデネール、週一回をめどに水をやる時にその水に混ぜて使うも
  のです。
  約100倍程度に薄めるといいみたい。

  薄めて使うところまで買う前に読まなかったんで大きめのものを買っ
  てしまった。

ここまでくればあとは、毎日の水やりです。

ここまでやった状態で枯れてしまうか、根を付け育ち続けるか。

楽しみですね。

後、私に出来る事は雑草を取り除きながら毎朝、毎晩の気持ちを込めた水やりです。


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