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先週の土曜日にポットをやめて、残った培養土と庭の土を混ぜて庭の片隅に挿し木コーナーを作りました。

今日が4日目。

何本かの挿し木達は少しずつ上を向き始めてきました。

ここんところ、雨続きだったのも良かったのかもしれません。


この調子で増やせるのでは

この調子で一つでも多くの挿し木達が生き残ってくれれば、今週末も同じやり方で挿し木を増やそうと思います。

ポットではないので、移動が出来ないのが困りますが根が付かない事には意味をなさしません。

本来植えたいとことは、数段のブロック塀がるため朝日が当たりません。

根付いた挿し木の植え替えに適した時期なども調べながら様子をみたいと思います。

我が家のシマトネリコは花を咲かせた事がありません。

きっと全部雄株なんでしょう。

花をさかさないって事は毎回挿し木で増やすしかなさそうです。

今回、挿し木で増やす事ができれば、来年からは一気に増やす事ができます。

これも、楽しみの一つです。


シマトネリコは生け垣になるか

シマトネリコを生け垣っぽくしたいので、うちのシマトネリコは背が低いです。

目標は生け垣なんですが、現状は数本しかありませんので生け垣になるのは何年かかることでしょうか。

木の高さは1メートルちょっとでいいんです。

放置してしまうと大変な事になってしまうから。

以前、放置したシマトネリコは大変な状態になってしまいました。

道路にもはみ出てしまうし。

そのため、根本から20センチぐらいのところでばっさりと切りました。

何年か放置すると、その切られた20センチしかないシマトネリコに葉っぱがつき始めて、いまではいい感じに広がっています。

この状態を何本も作ればきれいな生け垣になると思っています。

大きくなっても1メートル50センチぐらいまでとして次々と挿し木ようにすれば横に広がっていくでしょう。

お互いが横に広がって壁を作ってくれるのが理想なんですが。

まっすぐ伸びる木もあれば、伸び始めたらすぐに左右どちらかにそれてしまう木もあります。

支え棒などで矯正してもなかなか思うようにいきません。

中には、少し伸びたらYの字になって左右に広がっていきます。

そういった木は大きくなっても見栄えが悪いです。

そのため、一旦庭の片隅で根付くのを待ってからまっすぐ伸びているシマトネリコを選抜してから生け垣となる位置に植え替える予定です。


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