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市役所の市県民税を担当している部署にクレーマーと思われたくなかったので、すでに支払い済みであることを真っ先に伝えました。

そこでなぜ、この金額で請求が来たのかを聞いてみました。

答えは単純で100万円を超える収入があったからだと。

じゃ、どうすればこの税金はこなかったのかを聞くと、100万円未満だったら発生しないと。

期間は思ってたとおり昨年の1月から12月31日までの収入らしい。

結局、今日の電話で得れた事は、130万円や150万円とかの壁の他に100万円もあったという事でした。

結果的には130万円を超えなければいいって事に落ち着くんでしょうね。

100万円超えた段階で、超えた金額に対してではなく120万円だったら120万円に対して税金が発生するみたい。

今考えてみると、考えればわかる事を電話で聞いた感じになってしまいました。
でも100万円って事は知らなかったんで、電話自体は無駄ではなかったのですが。


ひとつ聞き忘れた事があった

妻がidecoをしていたらどうだったのだろうか?

約120万円の収入に対して、毎月17000円の拠出があった場合、100万円未満とみなされ市県民税は請求されないのでしょうか?

明日は、ここを電話してみようと思います。

でも、今は6月。

専業主婦は23000円が上限となるみたいです。

今からidecoを申し込んでも、拠出開始は9月ぐらいでしょうか。

9月引き落としだと最初は7月と8月分。
12月の年末調整までは5ヶ月分の拠出ぐらいになると思います。

なので、総拠出金額は12万円弱です。

扶養に入っている専業主婦がidecoに対して拠出した金額を控除として旦那の年末調整と一緒に手続きできるのでしょうか。

疑問が多すぎなんです。

今からでも妻にidecoを申し込んだ方が得をするのであれば、早速申し込もうと思います。

しかし、来年から保険証を頂けるように今のパート勤めからランクアップしそうなんです。

その勤め先がidecoの切り替えに対して順調に手続きを進めてもらえるのかといった不安もあります。

イデハラってやつに遭遇しなければいいのですが。


不安要素はただ一つ

今後発生すると思われるすべての手続きがうまくいったとして、現時点で毎月23000円の拠出をしたら生活が出来るか?

投資は余剰資金で行うのが原則にもかかわらず生活を圧迫してしまうと本末転倒ですからね。

とはいってもidecoをやるかやらないかは最後に判断すればいいので、もう一度、市役所に確認してみようと思います。

改めて考えた事を整理すると。

「妻がidecoで拠出を20万円していたらどういう結果になったのか?」

ここを聞いてみようと思います。


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