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なんという確率の悪さでしょうか

この3週間で唯一、残ったのは1ポットのみ。

それでもまだまだ
親となっているシマトネリコは枝木を伸ばし続けています。

そのため、毎週20本ほど枝を切って挿し木にしています。
もちろん、来週もやってみます。

週末に20本を挿し木枯れてしまった19本を捨てています。

本当に、ものの見事に枯れてしまいます。

私も少しずついろんなやり方を試しています。



試した6つの内容とは・・・

1つ目は、ルートンは少なめで薄くつける。

2つ目は、挿し木となる枝は、節を2つ残すように切る。

3つ目は、切り口をカッターで斜めに切断面を多く取れるように切る。

4つ目は、ポットのみでなく直接庭に植えてみる。

5つ目は、一週間耐え抜いた挿し木のシマトネリコに再度ルートンを塗る。

6つ目は、水やりは朝に1日1回。

目標は、冬を超えれるポットを10個ほど作る事です。

梅雨の時期を耐えれるかどうかですが、なんとか形にしたいのですが。

まともに挿し木に挑戦したのは今年が初めてなんですが、毎年やってればと後悔しています。

挿し木が出来るのは今の時期しかないみたいです。

残りの期間、毎週頑張るしかないですね。

正直、ルートンの存在をしった時は、余裕で挿し木が成功すると思っていました。

でも、毎週まいしゅう失敗続き。



もしかして、使っている土が悪い?

最初の挿し木をしたに購入した腐葉土をそのまま使っています。

失敗の原因はこの腐葉土でしょうか・・・

今回、直接庭植えた挿し木と違いを見比べながら、この1週間を様子見したいと思います。

腐葉土のみだと根はつかないものなのでしょうか。

なんとなく、ただの土と混ぜて腐葉土の割合を薄めてもよいのではと思いました。

ただそうすると、土が固くなってしまう気がします。

もう十分、再利用してた腐葉土は固くなっていますが。


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